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  効果的に伝える Web配色標準デザインガイド
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どんなに色の美しいホームページでも、伝えるべき情報が閲覧者に伝わらなければ、まったく役に立ちません。見栄えだけではなく、使いやすく読みやすいサイトをデザインするには、どのように色彩設計を行い、配色を行っていけばいいのでしょうか?
本書では、ユーザビリティ、アクセシビリティ、カラーマーケティング等を考慮しながらWebサイトの配色を行っていくための「プロセス」と「ルール」をまとめています。
色彩や配色の考え方から、イメージの作り方、色彩設計の行い方、そして実際に配色を行う際に気を付けなければならないことまでを解説しています。

 
  ▼本書の「はじめに」「目次」です。本書の意図と目次構成がご覧いただけます。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(8ページ/205KB)
 
  ▼partI「ウェブサイトのデザインと配色」では、ウェブサイトデザインにおける配色の重要性を、ユーザビリティ、アクセシビリティ、ビジネスなどの視点から簡潔にまとめています。ここではpartIの内容がお読みいただけます。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(11ページ/391KB)
 
  ▼partIIで色彩に関する基礎知識をまとめた後、partIII「色彩の設計」から具体的な配色の設計作業に入っていきます。ここで決定した色彩設計を元にして、partIV「配色の実際」の章で、配色の具体的な手法を解説しています。ここではpartIIIの「色彩設計の実践」の項の冒頭をご覧いただけます。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(4ページ/152KB)
 
  ▼partV「ケーススタディ」では、本書のpartIVまでで解説してきたウェブ配色のガイドラインとワークフローを、実際のサイトに適用する場合を想定したケーススタディを掲載しています。「歯科医院」「システム開発会社」「食品卸」「書道教室」「ブランド品のセレクトショップ」の5つのケースを紹介しています。同じビジネスサイトであっても、閲覧対象とするユーザやサイトの目的によって、配色は変わってきます。このケーススタディでは案件の概要、競合サイトの分析、当該案件での色彩の設計、色の配置というフェーズをたどりながら、本書で解説してきたメソッドの実装法が理解できます。

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