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Code Reading
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本書は、オープンソースソフトウェアのソースコードを読み解くことで、そこに存在するさまざまなテクニックやノウハウ、Tipsを習得するためのガイドブックです。実際のソフトウェアのソースコードを参照して「ソースコードを読む力」を習得すれば、「美しいソースコードを書く力」も身に付きます。
「コードを読む」ためには、単にコードを眺めているだけでは、何の意味もありません。「どう読めばよいのか」「効率的に読むためにはどうすればよいのか」について、さまざまな面から解説しています。


 
● 序文・目次・はじめに・まえがき
まつもとゆきひろ氏による「序文」、本書の全体像を把握できる「目次」、『達人プログラマー』の著者の1人であるDave Thomas氏による「はじめに」、本書の読み方(使い方)を紹介した「まえがき」です。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(18ページ/178KB)
 
● 第1章 序論
まず最初に、「なぜコードを読むべきなのか」「効果的にコードを読む方法とは」を考察し、本書で取り上げる題材の読み方(コード、イディオム、注意、脚注など)を紹介しています。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(6ページ/55KB)
 
● 第2章 プログラミングの基本要素
プログラムを構成する基本的なコード要素を見直し、コードを読んで理解する方法について、概要を説明します。また、コードを読んだり書いたりするときに陥りがちな落とし穴も示します。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(5ページ/69KB)
 
● 第8章 ドキュメント
大規模なプロジェクトでは、コードと同時に、さまざまなドキュメントも作成されます。ここでは、オープンソースで一般的なドキュメント形式について簡単に説明し、これらのドキュメントがコードを理解するために、どのように役立つのかを紹介します。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(3ページ/37KB)
 
● 第10章 コードを読むためのツール
コードを探し、調べ、読む作業を自動化し、効率よく実行するためのツールを紹介します。単純な語句レベルでマッチングを行うツールから、コード解析やコンパイルのためのツールまで、主にUnixで使われるツールを紹介します。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(5ページ/82KB)
 
● 総合的な例
これまでの方法を活用して、「hsqldbを拡張して、ある新しいSQL関数のネイティブサポートを追加する」という実際の例を紹介します。完成するまでの流れは、謎解きをしつつ推理小説を読んでいるような面白さがあります。
※クリックするとPDFファイルを別ウィンドウで表示します(3ページ/38KB)