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いまどきのアセンブラプログラミング
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◆ゲームやソフトを実際に解析する具体例を以て行う実践解析ガイド
 ここからは実際のソフトを使って解析・改造を行ってみることにしよう。ソフトを解析し、改造を行うにしても指針が分からなければ作業ができない。闇雲に手をつけると収拾がつかなくなるので、まずは何をすべきかを考えることが必要だ。
 例えばゲームで「キャラクターを無敵にしたい」とか、特定のソフトで機能制限を解除したい」などが挙げられる。やりたいことが見つかったら、実際にその改造が行えるかを判断しなくてはいけない。いくら改造と言っても何でもできるわけではない。
 次に解析。改造するポイントを見つけるには、内部で使われている数値を見つけ出すのが一番早く、かつ簡単な方法だ。ゲームなどではキャラクターのパラメータなどから検索をかけてアドレスを絞っていく方法がよく採られるし、実際に効果も高い。パラメータのアドレスが分かったら、パラメータのアドレスを操作している命令を探せばOKだ。操作する命令を変えれば自分好みの動作に変えることも容易になる。また、Windows APIなどの特定の動作をする命令から辿ってみる方法も有効な手段となる。>>> 続きはPDFファイルをご覧ください。
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◆アセンブラでWindowsプログラムを作る
  超初級アセンブラプログラミング講座
 アセンブラというと、どうにも分かりづらいという意識がある人が多いのではないだろうか。C言語やBASICなどの高級言語を先に学んでいると、レジスタや条件分岐などの特殊な考え方に戸惑ってしまうことが多いからだ。
 しかし別の方向から考えてみると、その分かりづらさも変化する。命令の少なさも相まって、その構造は高級言語に比べて遥かに単純化、合理化されているからだ。単純に命令を追っていく作業も、高級言語に比べて分かりやすいのもその理由の1つだ。
 そして解析を行う人にとってはディスアセンブルして排出されたアセンブラコードは、何よりの情報の宝庫となる。たとえコードを組み合わせることができなくても、その理論さえしっかりと学んでおけば、解析作業をする上で必ず役に立つことだろう。ここでは実際に動作するアセンブラを組むことで、アセンブラの考え方を身に付けてみよう。>>> 続きはPDFファイルをご覧ください。
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