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横浜ベイキット オフィシャルガイド
書籍詳細
 
こちらの書籍の立ち読みはpdfファイルです。
 
◆はじめに、本書の構成、目次
横浜ベイキットの活動を紹介した「はじめに」、対象読者や本書の読み方、各章の内容などが書かれた「本書の構成」、本書の全内容を把握できる「目次」です。本書の全体像を確認できます。
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第3章 XMLドキュメンテーション入門
◆3.1 XMLをいかに活用するか
「XMLドキュメンテーション」とは、XML文書として保存されているデータをHTMLやPDFなどのフォーマットに整形して出力することです。この章では、XMLの基礎知識を確認しながら、XSLT(Extensible Stylesheet Language Transformations)を利用したXMLからHTMLへの変換を紹介しています。
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第4章 Xiプログラミングとは
◆4.1 Xiプログラミングの基礎

横浜ベイキットが開発したXMLプログラミング言語「Xi」(ザイ:Extend It!)は、それ自体がXML形式であり、HTML形式と混在させた場合にも違和感が少なく、また、その名のとおり、拡張することによって、無限の可能性を秘めています。この章では、Xiの基礎から、データベースやWebサービスへのアクセスなどの拡張方法までを、実践的なサンプルアプリケーションを使って解説しています。
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第4章 Xiプログラミングとは
◆4.3 サンプルアプリケーション2(メール送信)

ここでは、さまざまなXiの拡張方法を解説しています。「メール配信アプリケーション」を例に、「メール送信」「スタイルシートの使用」「数値や日付のフォーマット」など、Xiの柔軟で高い拡張性を実感できます。また、iモード対応のアプリケーションを作ることで、横浜ベイキットを使えば、「データとプレゼンテーション(表現)の分離」が簡単にできることがわかります。
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第5章 PDF文書を出力しよう
◆5.3 XiによるPDFの生成

この章では、「XML-FO」を使ってXML文書からPDF文書を作成する方法を詳しく紹介しています。また、Windows以外の環境でのフォントの取り扱いについても説明しています。ここでは、具体的なストーリーに沿って、ラフ案の作成からプログラムの構築、最終的なPDF文書の完成までを実践的に解説しています。4章と合わせることで、1つのXML文書から、HTML、iモード、PDFと、さまざまな形式に出力できることがわかります。
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第7章 Xiを拡張する
◆7.1 Xi拡張の基礎知識

この章では、Xiの真髄である拡張について詳細に説明しています。拡張の基礎知識、そして、3通りある拡張方法を、それぞれについて、実際のサンプルアプリケーションを用いて、詳細に説明しています。
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