Flashクリエイターになるための教科書
クスール[著]
ISBN978-4-8399-3165-0
2010/01発売
ダウンロード
本書のサンプルファイルです。
Flash CS4形式のファイルとCS3形式のファイルが同梱されています。
このサンプルファイルにはパスワードが設定されていますので、下記を良くお読みの上で、ダウンロードしてください。
part2.zip(1.9MB)
・本書PART2のサンプルファイルです。
・ZIP形式で圧縮してあります。パスワードで保護されていますので、パスワード付きZIPに対応した圧縮・解凍ソフトを使用してください。
・解凍時にパスワードを尋ねられます。
本書145ページの本文1行目をご覧ください。
●*****
ステージの配置位置の指定を取得・設定します。
という文章があります。この「*****」に入っている5文字の英文字がパスワードです。それを入力してください。
(パスワードは、必ず半角で入力してください。また、大文字小文字が区別されますので、書籍に掲載されている通りに入力してください)
part3.zip(335MB)
・本書PART3のサンプルファイルです。
・ZIP形式で圧縮してあります。パスワードで保護されていますので、パスワード付きZIPに対応した圧縮・解凍ソフトを使用してください。
・解凍時にパスワードを尋ねられます。
本書242ページの本文1行目をご覧ください。
***********イベントによって呼び出される関数では、呼び出す度に……
という文章があります。この「***********」に入っている11文字の英文字がパスワードです。それを入力してください。
(パスワードは、必ず半角で入力してください。また、大文字小文字が区別されますので、書籍に掲載されている通りに入力してください)
【Windows】
Windows用で、パスワード付きZIPに対応したソフトとしては、Lhaca デラックス版、Lhaplus、ALZipなどがあります。
Lhaca デラックス版
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se166893.html
Lhaplus
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html
ALZip
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se433376.html
【Macintosh】
ダウンロード後に「伸張に失敗しました」のエラーが表示されてしまうことがあります。ダウンロード自体は正常に終了しますので、デスク トップにファイル自体はあるはずです。
StuffIt Expanderを使えば、これを解凍できます。ファイルをダブルクリックだとうまくいかないこともありますので、StuffIt Expanderを起動した上で、StuffIt Expanderのウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップすると、パスワードを尋ねてきます。正しいパスワードを入力すると、解凍できます。
なお、StuffIt Expanderは以下のサイトから入手できます。
https://www.act2.com/download/freeware/stuffit/
訂正情報
■P085(初版第1刷)
「その他のMovieClipのプロパティ一覧」中「height」の解説にミスがありました。
【誤】
height 横幅を数値(ピクセル)で指定/取得
【正】
height 縦幅を数値(ピクセル)で指定/取得
■P095(初版第1刷)
「数値を表示させる」の2番目の使用例にミスがありました。
【誤】
var schoolName:String; = "クスール"
【正】
var schoolName:String = "クスール";
■P118(初版第1刷)
「配列のデータを並び替える、抜き取る」の2番目の項目見出しにミスがありました。
【誤】
split() 指定した値を複数抜き取ります。
【正】
splice() 指定した値を複数抜き取ります。
■P177(初版第1~2刷)
手順1でキャラクターの素材をライブラリに読み込んでいますが、その手順にミスがありました。
【誤】
[1]まずは要素となるキャラクターの素材をライブラリに読み込みましょう。
[ファイル→読み込み→ライブラリに読み込み](1)でキャラクターの腕の部分「03_arm01.eps」を選択し、[ライブラリに読み込み]をクリックします(2)。 ライブラリに「03_arm01.eps」が読み込まれました(3)。この作業を繰り返して、キャラクターの素材をライブラリに読み込みます。
【正】
[1]まずは要素となるキャラクターの素材をライブラリに読み込みましょう。
最初に、[編集(Macでは「Flash」→環境設定]で[環境設定]ダイアログを表示させ、[AIファイルインポータ]カテゴリを選択します。「読み込みダイアログボックスの表示」「アートボード外のオブジェクトを除外」のチェックが付いている場合は、チェックを外してください。そして[OK]をクリックします。
続いて、[ファイル→読み込み→ライブラリに読み込み](1)でキャラクターの腕の部分「03_arm01.ai」を選択し、[ライブラリに読み込み]をクリックします(2)。 ライブラリに「03_arm01.ai」が読み込まれました(3)。この作業を繰り返して、キャラクターの素材をライブラリに読み込みます。
※手順1で素材としてEPSファイルを読み込んでいますが、このままでは正常に読み込めません。上記の設定を行った上で、読み込んでください。また、ダウンロードファイルも修正してありますので、素材ファイルのみダウンロードし直したい場合は、こちらをお使いください。→practice1_sozai.zip
■P225(初版第1刷)
手順4のスクリプトにミスがありました。
【誤】
// サムネイルを並べる
function setThumbnail() {
for (var i=0; i<photoArr.length; i++) {
↑photoArr.lengthで配列の長さを取得できる
var mc:Thumbnail = new Thumbnail();
↑このThumbnailクラスがサムネイルMovieClipと結びついている
mc.x = 4;
↑左右にそれぞれ4pixelの幅を空ける
mc.y = i * 76 + 4;
↑80pixelの幅で順番に並べる
thumbnailTarget.addChild(mc);
↑thumbnailTargetのMovieClipに配置する
}
}
【正】
// サムネイルを並べる
function setThumbnail() {
for (var i=0; i<photoArr.length; i++) {
↑photoArr.lengthで配列の長さを取得できる
var mc:Thumbnail = new Thumbnail();
↑このThumbnailクラスがサムネイルMovieClipと結びついている
mc.y = i * 80;
↑80pixelの幅で順番に並べる
thumbnailTarget.addChild(mc);
↑thumbnailTargetのMovieClipに配置する
}
}