 |
|
|
| よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】 |
 |
|
|
|
    |
|
| ・著者:森巧尚 |
| ・定価:2,940円(税込) |
| ・B5変型判 368ページ |
| ・ISBN978-4-8399-4173-4 |
| ・発売日:2012年02月23日 |
■内容紹介 iPhoneアプリ作成の、初心者向け入門書。Xcode 4.2およびiOS 5対応版の登場です。
iPhoneアプリの開発は、書き方や作り方が少しユニークです。「ほんのちょっとしたものを作りたいだけ」なのに、最初のとっかかりがわからないとすごく悩んでしまうこともあります。
しかし、iPhoneアプリの開発ソフトであるXcodeには「Interface Builder」というわかりやすいツールが用意されています。これを使うと、iPhoneアプリを「見たままにデザインをして」作っていくことができます。
本書は、この「Interface Builder」の使い方を中心にして、iPhoneアプリの開発の方法を基本から解説していきます。
プログラミング初心者の方にもわかりやすく進めていただけるよう、本書ではイラストや図解を豊富に使用しています。
概念をなるべくイラストで示すようにし、またプログラムの流れや仕組みも図解で掲載することで、視覚的に理解しやすいよう工夫しています。
さらに、項目ごとに3〜5分で作成できるサンプルを用意しています。それを実際に作りながら学習することで、一歩ずつ着実に習得していくことが可能です。
iOS SDKやObjective-Cの基本の基本から、アプリ開発の基本、画像やアニメーションを扱う方法、回転・傾き・GPSとの連動といったiPhoneらしい機能の実装、さらに実機でのテストまで、きっちりしっかりわかるカリキュラムになっていますので、プログラミングが初めてという人でも、きっと自分なりのiPhoneアプリを作ることができるようになるでしょう。
さらに「iOS 5&Xcode 4.2対応版」では、Xcode 4.2から搭載されたStoryboard機能の解説や「Page-Based Application」テンプレートについての解説が追加されています。
『アプリ開発に慣れていなくてもInterface Builderを使えば、直感的にデザインできますし、「見た目」と「しくみ」を分けて考えることができます。それに何よりも、簡単に作れます。
まずは、自分の手でアプリを作れるということを体感してみてください。』(著者「はじめに」より)
【備考】
※本書は『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(2011年1月刊)および『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書[Xcode 4対応版]』(2011年7月刊)を、Xcode 4.2とiOS 5とに対応させて全面改訂したものです。
※本書はXcode 4.3および2012年7月にリリースされたXcode 4.4でもほぼそのままお使いになれます。詳細は本書サポートサイト(http://book.mynavi.jp/support/pc/iphonesdk_book/ )をご参照ください。
【著者略歴】森 巧尚(もり よしなお)
Webゲームクリエイター。FlashやiPhoneアプリなどのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、関西学院大学非常勤講師など。
著書:『基本からしっかりわかる ActionScript 3.0』(毎日コミュニケーションズ)
『おしえて!! FLASH 8 ActionScript』(毎日コミュニケーションズ)
『おしえて!! Flash MX 2004 ActionScript』(毎日コミュニケーションズ)
『Flash プロフェッショナル・スタイル[CS3対応]』(共著、毎日コミュニケーションズ)
『ActionScript + CGIプログラミング』(ソフトバンククリエイティブ)
『プロとして恥ずかしくないFlashの大原則』(共著、エムディエヌコーポレーション)
など |
|
|
 |
 |
|