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| ・著者:神崎正英 |
| ・定価:2,940円(税込) |
| ・B5変型判 416ページ |
| ・ISBN978-4-8399-3195-7 |
| ・発売日:2009年05月28日 |
■内容紹介 ウェブに溢れる情報は「コンピュータが処理」し
人間はより“創造的な活動”に力を注ぐ。
人の思考や活動をサポートする「データのウェブ」へ
本書では、ウェブ文書に含まれる情報(マイクロデータ)を明示的に記述する「セマンティック・マーク付け」というアプローチを取り上げ、XHTMLを中心に据えコンピュータの力を活用する方法を考えます。
まずコンピュータでデータを扱うためには、適切な名前付けと関係の表現が不可欠です。名前に関する考え方の背景と、関係のモデル、そしてその表現方法をPart 1で説明します。
そして、検討した名前とモデルの表現方法を活用して、人、イベント、レビューなどの関心事項を表現するための語彙を具体的に取り上げます。記述例はRDFaを中心に、主要なマイクロフォーマットやGRDDLも利用する方法を解説するのがPart 2です。
データを記述するモデルと語彙が準備できたら、データ自身にもコンピュータが確実に処理できる名前を与える必要があります。そしてその名前を用いてデータが相互にリンクすれば、価値が何倍にもなるネットワーク効果が生まれます。Part 3では、タグ、グローバルなデータ名、メタデータの活用について触れます。
いずれツールが、利用者に意識させることなく適切なXHTMLを生成してくれるようになることを望みつつ、現時点ではHTMLも含めたウェブ文書でのセマンティック・マーク付けを目指しましょう。
本書のタイトルが「HTML/XHTML」であるのは、HTMLをこうした漸進的に発展するものとして捉えたいからです。
●本の中身を見る |
■備考 【著者略歴】 神崎正英(Masahide Kanzaki)
1960年三重県生まれ。京都大学文学部卒業後、サントリーに入社し広報部などで企業コミュニケーションに携わる。1998年にゼノン・リミテッド・パートナーズを設立し、インターネット関連のコンサルティングの傍らRDF/メタデータの実験的・実用的利用に力を注ぐ。
コロンビア大学MBA。法政大学、慶應義塾大学、東京女子大学 各講師。著書に『ユニバーサルHTML/XHTML』(毎日コミュニケーションズ)、『セマンティック・ウェブのためのRDF/OWL入門』(森北出版)ほか がある。
著者による本書特設サイト
セマンティックHTML/XHTML(The Web KANZAKI) |
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| 現場のプロから学ぶXHTML+CSS |
| 著者:益子貴寛・堀内敬子・小林信次・千貫りこ・伊藤学・山田あかね・西畑一馬 編集:CSS Nite |
| 定価:2,940円(税込) |
発売日:2008年11月11日 |
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