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| QuarkXPress 8 公認ガイドブック |
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| ・著者:冨山詩曜・オブスキュアインク[編著] 監修:クォークジャパン株式会社 |
| ・定価:3,360円(税込) |
| ・B5変型判 256ページ |
| ・ISBN978-4-8399-3058-5 |
| ・発売日:2009年03月14日 |
■内容紹介 本書は、QuarkXPress 8の導入、使いこなしからDTP入稿知識までをまとめた、QuarkXPressユーザと、QuarkXPressに興味を持つDTP/ビジネスユーザに向けた解説書です。
QuarkXPressに関しては、商業印刷の世界では長らく3.3や4.1といったバージョンが使われてきています。
よって本書の課題は、
・3.3や4.1のユーザーがスムーズにバージョン8へと乗り換えられる道筋を用意すること
・バージョン8からスタートするユーザに対して、最新のワークフローを解説すること
の2つになります。
その課題を反映して、本書は5部構成になっています。
Introduction「QuarkXPress 8のココに注目!」では、DTPの現場のプロから、QuarkXPress 8の「注目機能」「使いどころ」などを教わります。
Part1「3.3/4.1ユーザのための基礎」では、QuarkXPress 3.3/4.1をお使いの方の知識を最新のものに「バージョンアップ」していただけるよう、必須項目に絞って解説を行っています。
Part2「QuarkXPress 8の新機能」では、バージョン8の新機能を中心に解説。
Part3「旧版を活かすワークフロー」では、QuarkXPress旧バージョンのデータを活用して、バージョン8にスムーズに移行するためのノウハウをまとめています。
Part4「新機能を使ったワークフロー」では、バージョン8の新機能を最大限に活用した「最新ワークフロー」を紹介します。
Part5「さらに高度な機能」では、共有、ジョブジャケット、カラーマネージメントなど、QuarkXPress 8に搭載された高度な機能を使いこなす方法をまとめています。
スムーズに、スマートにQuarkXPress 8を使いこなすようになるための徹底ガイド!
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■備考 【著者略歴】
オブスキュアインク
1985年設立。書籍、PR誌、雑誌などの企画制作を行う編集プロダクション。“コンピュータとデザイン、カルチャー”に関わる書籍を多数編集。編著として『伝える、伝わる わたしだけのホームページを作る本』(毎日コミュニケーションズ)、『レイアウトデザインのルール』(ワークスコーポレーション)、『ウェブデザイン見本帳』(MdN)などがある。
冨山詩曜(Shiyou Tomiyama)
1990年、サービスビューローにてDTPを始める。
以後、会社勤めの傍らで、『DTPエキスパート認証試験合格ガイド』(MdN)などのDTP関連本、フォント・カラー・印刷などのDTP関連記事を多数執筆。07年8月から、クォークジャパンにてQAエンジニアを勤め、QuarkXPressバージョン8の開発と深く関わり合う。
影山史枝(Fumie Kageyama)
株式会社スイッチ所属。印刷企業テクニカルサポート、セミナー講師、執筆。
諫山研一(Kenichi Isayama)
広告、出版業界のコンビニエンス職人としてデザインから写真撮影、ライティングまでこなすクリエイティブ・ディレクター。
大橋幸二(Koji Oohashi)
フリーのグラフィックデザイナー。紙媒体やWebのデザインだけでなく、DTP関連の原稿を執筆したり興味のあることは何でもする“何でも屋”。「DTPの壺」というホームページを主催。著書『InDesign逆引きクイックリファレンス』(毎日コミュニケーションズ)、『Adobe InDesign文字組み徹底攻略ガイド【第2版】』(ワークスコーポレーション)など。
相原雅彰(Masaaki Aohara)
1981年和光大学芸術学科卒業後、雑誌広告の企画、制作を行う。印刷会社で修行を積んだ後、出版のデザイナーに移る。2005年よりデジタルハリウッドにおいてDTP講師を務める。
宮崎綾子(Ayako Miyazaki)
編集者。オブスキュアインク勤務。
大里浩二(Koji Oosato)
株式会社THINKSNEO代表取締役アートディレクター。大阪芸術大学非常勤講師。
河野博史(Hiroshi Kouno)
クォークジャパン株式会社プロダクトマーケティング。テクニカルサポート、テクニカルコンサルタントを経て、現在プロダクトマーケティングを担当。 |
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