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| Dreamweaver プロフェッショナル・スタイル [CS3対応] |
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| ・著者:CSS Nite[編] |
| ・定価:2,625円(税込) |
| ・B5変型判 304ページ |
| ・ISBN978-4-8399-2434-8 |
| ・発売日:2007年09月19日 |
■内容紹介 DreamweaverプロフェッショナルたちによるスキルアップセミナーのCS3対応版、ここに開講!
もはやWeb制作にかかせないツールとなったDreamweaverですが、機能を習得すればすぐ仕事に活用できるかといえば、そうではありません。実際の業務や案件に応じた「使いこなし方」や「テクニック」が必要とされます。
本書はDreamweaverの機能や操作ではなく、以下のように活用の局面による章立てを行っています。
Introduction Dreamweaver CS3とWeb標準制作ワークフロー
Track A サイトデザイン・開発トラック
Track B Webプログラミングトラック
Track C 制作実務トラック
Introductionでは、Dreamweaver CS3の新機能と他のCS3ソフトとの連携をまとめるとともに、Web制作のワークフローを扱います。
Track Aはサイトの「デザイン」と「開発」がテーマです。
「デザイン」テーマとしては、CSSレイアウトを行うためのDreamweaver使いこなしのコツや Tips、コンポーネントベースによるWebサイト設計の考え方、テンプレート機能をとことん活用したデザインの効率化、Fireworksとの連携によるサイト制作の効率化テクニックなどを解説。
また、アセット管理やライブラリ、スニペットなどを利用してサイトの制作を最適化する方法といった、サイト開発に役立つスキルを鍛えるトピックも取り上げています。
Track Bは「Webプログラミング」がテーマです。
Dreamweaver CS3では、アドビがリリースしたAjaxフレームワーク「Spry」を簡単に使うための機能が搭載されています。このトラックでは、Spryについて解説するとともに、やはりJavaScriptで作られたAjaxフレームワークであるjQueryや、PHP、サーバサイドプログラミングのColdFusionなどを取り上げ、Dreamweaverと絡めた活用法を解説します。
Track Cは「制作実務」がテーマです。
Dreamweaverのコードビューの機能を使いこなして制作効率を大幅にアップさせるテクニックを紹介するほか、 Dreamweaverの拡張機能の活用法や、Contributeと連携した制作作業・更新作業の効率化の実際について解説します。
また、Web制作に携わる者であれば避けて通れない「アクセシビリティ」「ユーザーテスト」「セキュリティ」といったトピックも解説、Dreamweaverの機能だけではない「Web制作スキル」のアップを目指します。
執筆は、五十嵐 学、岩澤 亜紀子、植木 真、太田 良典、神森 勉、小久保 浩大郎、こもり まさあき、境 祐司、鷹野 雅弘、たにぐち まこと、中村 享介、益子 貴寛、丸山 章、茂木 葉子、森川 眞行(五十音順)、というそれぞれのテーマにおける第一人者が担当。
Dreamweaverの「濃く」て「おいしい」ところを凝縮した、よりスキルアップと、制作物のクオリティアップを目指す方は必携の1冊です。
●本の中身を見てみる |
■備考 本書は『Dreamweaver プロフェッショナル・スタイル』(2006年12月刊行)を、Dreamweaver CS3に対応させて全面改訂したものです。 |
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