週刊将棋2月22日号発売!

 皆さんこんにちは。週刊将棋編集部です。昨日は雪がちらつきました。
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 昨日の王将戦は佐藤九段が勝ち、奪取まであと1勝としました。1面の見出しに「後がない久保カド番に」と書いていたんですが、編集部内で「後がない と カド番って同じじゃね?」「後があるカド番ってなくね?」という事実に気がつき、「久保カド番でホームに」と直しました。いやあ、レベル2くらいの頭痛が痛いでした。
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週刊将棋2月22日号発売!

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 今週筆者は棋聖戦と王位戦の取材に行ってきました。モニターを見ながらK教授に教わったり、次の一手が当たり喜んだり、瞬時に自分が考えた手を指したら悪手なんじゃないかと勘繰ったり、棋譜を並べていたら2手抜かしてしまってそれを横で見ていた某七段に「ちがいまーす」と突っ込まれたり、3局同持ち時間でひやひやしていたけどいい感じに全部ずれたり、感想戦を聞いていて「(手順は)大丈夫ですか?」と先生に聞かれ「大丈夫です!」とキリリと答えたはいいものの会社で並べてたら並ばなくなり結局後日電話で聞きなおすという恥ずかしくて申し訳ない思いをしたり、電話をかけたら間違えて将棋連盟にかけてしまい「あれ?!えと、しゅ、週刊将棋ですが先生にかけたつもりが、あ、名刺に書いてあって、それがここで、えと、あの、間違えましたすみません!」とあわあわと伝えたら連盟職員さんも笑っていたり、と色々ありましたが無事記事になりました。棋聖戦と王位戦は7面に掲載です!
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 いつもおやつくれる隣の部署の人におやつをあげたらおやつをもらいました。
 後ろでは将棋世界が土曜出勤していて大詰めの模様。
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 編集長が「チェスクロック」を間違えて「ちぇクスロック」と書いて入稿していました。ちぇが平仮名だったから判明したものの、「チェクスロック」だったら見落としていた可能性大でした。セーフ。
 昨日判明したちぇクスロック。「チェクスロック!!!シュピーンドゥバーン!!!」「なんか超ハイテクな機械っぽい」「チェクスというロック音楽の分野にも見える」「ちぇくすろ~」と編集部の一部で流行語と化していました。
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 今週は他にも、
・里見女流三冠が3連覇を果たした「女流名人位戦 第4局」や、
・羽生二冠が5回目にして2度目の優勝を飾った「朝日杯将棋オープン戦 準決勝・決勝」や、
・際どい将棋で橋本八段が佐藤康九段やぶった竜王戦ランキング1組や、
・佐藤天六段が森下九段に勝ち1回戦を突破した竜王戦ランキング2組や、
・阿部健五段が一足先に昇級を決め、まだ確定しない中村太五段の快勝譜、最後の最後でひっくり返った船江四段のC級2組、
・A編集長がお送りするマイナビ女子オープン挑決での両者の心情が響く観戦記、
などなど盛りだくさんでお届けします!

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週刊将棋2月15日号発売!

 皆さんこんにちは。週刊将棋編集部です。東京はいい天気です。
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 今週は5日に2つもタイトル戦が行われました。棋王戦は久保二冠が先勝し、女流名人位戦は里見女流三冠が防衛まであと1勝としました。
 久保二冠は日曜に棋王戦、火曜に棋聖戦、金曜に竜王ランキング戦と今週は大忙しでした。しかも3局全て勝利!すごいの一言です。3局とももちろん掲載しています!
 里見女流三冠の将棋はただただ感心するばかりでした。仕掛けから寄せまで惚れ惚れする指し回し。そんな凛々しい将棋を指した里見女流三冠が、身を乗り出してケーキを選ぶ写真には和んでしまいました。12,13面の見開きで掲載しています。
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週刊将棋2月15日号

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 今週筆者は棋聖戦の橋本八段―広瀬七段と佐藤康九段―中村太五段の2局同時取材に行きました。終局時間が近く、感想戦が被ってしまいました。大ピンチ。とりあえず先に終わった橋本八段―広瀬七段の感想戦を聞き、もう一局は写真を撮りにいって少し聞いてから始めの対局に戻り、感想戦が終わったら急いで佐藤九段―中村五段の感想戦に戻りました。
 あわあわした取材でしたが、幸い取り上げる局面は感想戦前に決めていたのでそこを重点的に聞け、また感想戦後も残っていた中村五段に教えてもらい事なきを得ました。ダブルブッキングしても動じない先輩記者はすごいと改めて感じた日でした。
 開幕した棋聖戦1回戦は、久保二冠―阿久津七段を含めて5面に掲載です!
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 今隣の部署の人におやつもらいました。おいしい。
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 週刊将棋でも既報の通り、15日から加古川で将棋書籍フェアをやっています!
 サイン本いっぱいです。この機会に棋士のまち加古川へ足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
 ラインナップにもある、『羽生善治の将棋入門』ですが、「レッスン4 駒の持ち方を覚えよう」で筆者が手タレとして出演しています。「手の出演=週刊将棋・加藤」って載せてもいいですよ!って言ったのに華麗にスルーされました。羽生二冠への質問コーナーもあり、既にルールは完璧という方も楽しめるのでオススメの1冊です。
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 今週号は、
 女流王座戦で大活躍した強い加藤さんこと加藤桃子女流1級の特集や、
 18戦18勝の丸山九段、超速3七銀の久保二冠、決めての馬捨ての深浦九段が1回戦を突破した竜王ランキング戦1組、
 佐藤天六段が最終局を待たずに二期連続昇級を果たしたC級1組、
 王位リーグ紅組1回戦ラストで勝利し、今期も好発進の戸辺六段、
 カフェに集まりみんなで将棋観戦!「ねこまど将棋カフェ&棋王戦Live!」リポートなどなど・・・盛りだくさんでお届けします! 

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将棋書籍フェア in 棋士のまち加古川

 皆さんこんにちは。週刊将棋編集部です。まだまだ寒い日が続きますね。
 タイトル戦間最中の王将戦・棋王戦、そして最終日が近づく順位戦と、気になる対局が続くシーズンですね。
 特に、ダブルタイトル戦に臨む久保利明二冠には注目です!
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 その久保利明二冠の地元で、今年加古川青流戦を創設した加古川市の紀伊國屋書店にて、
 2月15日(水)~3月4日(日)に「日本将棋連盟・マイナビの将棋書籍フェア」が開催されます!
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 久保利明二冠のタイトル戦観戦では必須の『久保の石田流』はもちろん、
 兵庫県出身の谷川浩司九段の『「月下推敲」谷川浩司詰将棋作品集』や「光速の寄せ」シリーズ、
 そして羽生善治二冠の『羽生善治の将棋入門』や「羽生の法則」シリーズ、
 A級昇級を果たした橋本崇載八段の『橋本流 中終盤急所の一手』、
 加古川市出身の絶妙トーク棋士・神吉宏光七段の『おもしろ詰将棋』…、などなど話題棋士のサイン本を特別販売!!
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店内の様子

人気の書籍がずらり

羽生・谷川シリーズ

将棋世界のバックナンバーも

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 (その他の写真はこちらhttp://twilog.org/mynavi_books
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 サイン本以外にも、
 兵庫県出身の阿久津主税七段の『必ず役立つプロの常識』、
 西川和宏四段『西川流振り飛車 居飛車穴熊破り』など、
 関西にゆかりのある棋士の著作と人気シリーズを中心に全78タイトルを展開します。
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 また、2月22日発売の新刊、
 稲葉陽五段(加古川市出身)の『横歩取り必勝ガイド』、
 「なんでやねん!大阪」でおなじみの村田顕弘四段の『最新戦法 マル秘定跡ファイル』も
 サイン入りで販売しています! 


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 “棋士のまち加古川”ならではの将棋書籍フェア。お近くにお住まいの方も、
 王将戦の観戦に来られる方も、この機会にぜひお立ち寄りください! 
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日本将棋連盟・マイナビの将棋書籍フェア
会場:紀伊國屋書店加古川店
期間:2月15日(水)~3月4日(日)
営業時間:10~19時 ※2/21(火)は店休日
TEL:079-427-3311
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サイン本は数量限定です!お急ぎ下さい☆

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将棋世界3月号発売中

将棋世界3月号発売中です。城の写真というちょっと珍しい表紙でしたが、迷わずにお手にとっていただけましたでしょうか。

今月の見所はなんといっても米長邦雄永世棋聖VSコンピュータプログラム「ボンクラーズ」の一戦です。ニコニコ生放送で中継されていたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。現役を退いて8年。往年の力をどこまで取り戻したか、そして歴史に名を刻んだ大棋士の真剣勝負に心躍らせたファンの方も多かったことと思います。米長陣は2手目△6二玉から見事理想形に。「万里の長城」と自ら言うだけあって完璧な作戦でしたが、中盤の見落としから敗れてしまいました。観戦記と、米長永世棋聖の談話でお届けします。

好評のプロ対談は佐藤康光九段と飯島栄治七段が登場。愛妻家として知られるお二人だけに、話題は当然家庭にまで及びます。2月号で登場した三浦弘行八段の、将棋のために女性を遠ざける発言の正反対を行く今回の対談。果たして将棋に女性は必要か!?

ほかに女性として初の奨励会初段となった里見香奈さんの記者会見の様子、元奨励会員、橋本長道さんが書いた将棋小説が小説すばる新人賞を受賞したことなど盛りだくさん。まだご覧になっていない方は、ぜひお手に取っていただければと思います。

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週刊将棋2/8号発売!

 皆さんこんにちは。週刊将棋編集部です。
 今週は2つの挑戦が決まりました。水曜日に順位戦A級で羽生二冠が勝ち、最終日を待たずに挑戦権獲得。そして木曜日にマイナビ女子オープンで長谷川女流初段が清水女流六段を破り挑戦権獲得&女流二段に昇段。
 A級は首位同士の戦いということもあり、タイトル戦でおなじみのタイムテーブル付きで見開き掲載しています。挑戦を決めた羽生二冠の一局、熾烈な残留争いを賭けた高橋九段、丸山九段、久保二冠の将棋もとくとご覧下さい。
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週刊将棋2月8日号

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 今週ブログ筆者はマイナビ女子オープンの取材に行ってきました。挑決なので専用控室ができていました。午前にちらほらいた検討陣でしたが、午後になるとうじゃうじゃと増えました。翌日対局のため東京にきていた早咲アマも控室に登場。大分のお土産をいただき、筆者に将棋の解説していただきました。早咲アマは翌日の対局に逆転勝利!こちらは6面に掲載しています。
 終局間際は座れないほどになった控室。皆で盤面カメラを見守ります。清水さんの手が駒台に置かれ、頭を下げるしぐさが映り、報道陣が対局室になだれ込みました。
 その後はインタビューやら感想戦やら記者会見やら記念撮影やら、いきなり大忙しの長谷川さん。カメラを向けられると頑張って笑顔を向けてくれました。一息つき、テレビのインタビューのために一度対局室に戻るとき、筆者と道中一緒になりました。
 長谷川さんの持っていた花束のシールがとれかかっていることに前から気づいていて、「これずっと気になってたんだけどシールとれそうなんだよね」と直すと、「ほんまやあ!」とカメラ向きではない素の笑顔を見せてくれました。ああ撮りたい可愛すぎるこの笑顔を撮りたいぃいぃぃぃぃぃぃ!
 この最高の笑顔は収められませんでしたが、その次に素敵な笑顔を撮ることに成功しました。24面の一番大きい写真です。自信の一枚で編集長からもお褒めの言葉を頂きました。すっかり編集部のアイドルと化した長谷川さんの力強い将棋を堪能してください。23、24面で掲載です。
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 今週は他にも
・A級昇級が決まった深浦九段・橋本七段のB級1組。橋本八段(A級昇級で昇段!)の昇級が伝えられたときの貴重なショットあり!
・B級1組昇級が決まった広瀬七段、痛いミスを犯した畠山成七段、昇級が見えた飯塚七段のB級2組
・上記にも紹介した早咲アマが活躍したランキング戦6組、3組は関西新鋭同士の糸谷―豊島の若手決戦!
・女流名人位戦A級入りを果たした室田伊緒女流初段のロングインタビュー!
・駒doc.将棋フェスタが台湾へ!片上六段の体験リポート!
などなど盛りだくさんでお届けします★

 

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