電子雑誌「Creative Now」の創刊準備号の無料配信が開始されました(※無料ダウンロードはこちら)。
創刊準備号とはいえ、様々な記事がある「Creative Now」ですが、その中に「クリエイティブの裏側を見る」という記事があります。これは、クリエイター タナカカツキ氏の描いたマンガ原画と印刷状態の原稿を比較して、その違いを楽しむというものです。
皆さんもご存知のように、我々が書店などで目にするマンガの画は、原画が印刷され書籍となっているものです。手描きの原画を目にする機会というのは、それほど多くありません。
また、最近は最初からマンガ原画をデジタルデータで制作する作家さんも多く、手描き原画というのはそれだけで貴重なものです。手描きのマンガ原画には、印刷物や最初からのデジタルデータにはない、「創作に関する様々な情報やクリエイター自身の想い」が記録されています。原画に記録された、そういった創作の生々しい何かを、皆さんはどう感じたでしょうか。
この記事のために原画を提供してくださったタナカ氏は、映像作家/デザイナーとしても活躍しています。これまでも、キリンジ、スネオヘアー、Mellowhead、クラムボン、ロロロ(クチロロ)など、様々なアーティストに関連したアートワークや映像制作を担当しています。
そんなタナカ氏のセミナーを、「Creative Now」が行うことになりました。セミナーでは、『Creative Now クリエイター セミナー 第1回「音楽とデザイン」 ~タナカカツキのクリエイティブワークフロー』と題して、タナカ氏が様々なアーティストに関連した、デザインや映像制作のワークフローを解説します。デザインや音楽に興味のある方は、是非、遊びに来てください。
『Creative Now クリエイター セミナー 第1回「音楽とデザイン」 ~タナカカツキのクリエイティブワークフロー~』は、東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9階 東コア マイナビ本社 マイナビルームTにて、2011年12月15日(木)18:45開場 19:00~20:30開催。募集人数は60名で、参加費は2,000円(※クレジットカード支払は1,800円)。参加には事前登録が必要。申し込み締め切りは、2011年12月14日 13:00となっています。
セミナーの詳細と申し込みはこちらです。なお、セミナーでタナカ氏は、マンガ原画に関するお話も披露する予定です。




