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| Designing with Web Standards〜XHTML+CSSを中心とした「Web標準」によるデザインの実践〜 |
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Introduction
一つのカタチではすべてのニーズには合わない
・ 理論と実践とは違うということ
・ ハイブリッドレイアウトは時代遅れか
ウェブスタンダードは、融通のきかない規則ではない
・ スタンダードは売り込まず、示そう
・ 仕事が君を売り込むようにしよう
・ 社内へも売り込もう
変化の兆しが見えている
Part1 ヒューストン、トラブルが発生した
はじめる前に
コストは上昇し、収益は低減している
「作ったはしから古くなる」サイクルとの訣別
「前方互換性」とは何か
規則もなければ定説もない
理論ではなく、実践のために
本当に本書は必要か?
Chapter01 ウェブサイトの99.9%は時代遅れ
「モダンな」ブラウザとウェブスタンダード
・ 古いブラウザの問題点
「複数バージョン」の問題点
「後方互換性」について
・ 時代遅れのマークアップはサイト運営者のコストをアップさせる
・ 間違った「後方互換性」による問題
・ ブラウザの限定によるユーザーの締め出しという問題
・ ブラウザごとのコーディングという愚考
悪いコードと、それに寛容なブラウザという悪循環
解決策としてのウェブスタンダード
Chapter02 ウェブスタンダードによるウェブのデザインと構築
HTMLの「トリック」
独自のデザインをすることの代償
モダンなサイトなのに旧式の手法
ウェブスタンダードの三要素
・ 構造 (Suructure)
・ 見栄え (Presentation)
・ 振る舞い (Behavior)
ウェブスタンダードを適用すれば
CSSとテーブル要素を使った過渡的な手法
ウェブスタンダードプロジェクトの例: 移植性の実現
・ ひとつのドキュメントですべての要求に対応
A List Apartの例: ひとつのページでさまざまな表示
・ 印刷にも対応したデザイン
・ 時間とコストを節約し、より多くの人に届ける方策
過渡的な前方互換性と、厳格な前方互換性
・ 過渡的な前方互換性
・ 厳格な前方互換性
Chapter03 ウェブスタンダードに関するトラブル
見るには良いが、ソースはひどい
・ 普遍的な目的と常識
・ 認識と現実とのずれ
2000年: ブラウザが成熟した年
・ Macintosh版のIE5:スイッチとズーム
・ Netscapeの大胆な移行
・ 水門が開いた
あまりに小さく、あまりに遅かったのか?
・ CSSは最初はバグだらけだった
悪いブラウザが悪い慣例 | |